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エロ規制2
 
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前回、エロ規制について触れましたが……
子どもの絵本の読み聞かせで面白い話がありました。


イタズラをする主人公が出てくる絵本が、子どものストレス発散になる場合があるそうです。普段の生活でイタズラをしたくても、お母さんが怖かったり、先生に怒られるのがイヤだったり……
そういうことをしちゃダメだということが分かっているので、子どもなりに理性が働く。


そこで絵本の主人公が代わりにイタズラをしてくれると、子どもはその主人公と自分を重ね合わせ自分がイタズラしたような満足感が得られる、という。


アンパンマンでも似たような現象が、そういえば見られるなとふと思いました。1,2歳児はアンパンマンが大好きです。しかし、3歳くらいになるとバイキンマンが好きだと言う子が増えてくる。
それは、バイキンマンが悪役にしては人情派だということが子どもなりに理解できるようになるからなのか……。はたまた、「自分の欲望のままに行動するバイキンマンさんかっけ〜!!」と、思っているからなのか……。まぁ、そこらへんはよく分かりませんが(笑)


しかし、大人にも同じようなことがいえるのではないか?と、思ったのです。はい!!ここからエロ規制のお話ですね。


人によってはエロの種類で、女子高生もの、レイプもの、寝とられものが好きだったりと、人には理解できないシチュエーションを好む場合があります。最近の少女漫画もヒロインがヒーローに強引にチョメチョメされる(古いッ)……なんてストーリーが多いですよね。えぇ、私の小説ももれなくそんな感じです!!キャハ(笑)


でも、実際、書いている側も読んでいる側も現実社会でそんなことを望んでいるわけでは決してない。フィクションとして楽しんでいるに過ぎないわけです。


あれ?何が言いたいのかよく分からなくなってきた……(おいおい)
えっと、よく小さい女の子を性対象にした出版物が問題になっていますよね。私も母親なので、そんな本があるのは正直イヤです。
「気持ちわるっ」って、そりゃ思いますよ。
しかし、それがあることによって犯罪が抑制されるということがあるのではないか?
と、今回の子どもの絵本の話で思ったわけです。


そういう願望がある。だけど、実際、行動に移したら犯罪者。
そこでそんな出版物を読むことによって擬似体験し欲求が満たされる。
なんてこともあるのではないだろうか。
もちろん明らかに18歳以下のAVとかは(あるのかは知らんが)規制するべきだと思う。それは実際にその子が実在しているから。
だけど物語や漫画まですべて無くしてしまうのは逆に犯罪を増やす可能性だってあるかもしれない。


もちろん、これはそんな簡単な問題でないことは分かっています。
ほとんどの人がフィクションとして楽しんでいても、一部の人が実際に影響されることもあるかもしれないので。


んん〜、難しい問題ですね!!
と、ぐだぐだ長々、書いちゃいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。感謝いたします<(_ _)>


え!?「そんで、オチは??」って??
ね〜よ!!そんなもん(笑)
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